ドリンク

ファスティング中の【飲み物(ドリンク)の種類と選び方】

ファスティングダイエットは、いったい何を飲むがベストなのか???

「野菜ジュース」「酵素ドリンク」「プロテイン」などなど・・・

ファスティング中の飲み物(ドリンク)は、各メディアで様々なものが紹介されています。

何を基準に選べば良いのか?」も気になるところ。

今回は、ファスティング中の【飲み物(ドリンク)の種類と選び方】について紹介します。

 

ファスティングドリンクの種類

飲み物(ドリンク)の種類

  1. 酵素ドリンク
  2. 豆乳
  3. コールドプレスジュース
  4. プロテイン
  5. その他
    (具なし味噌汁・甘酒・水だけ・・・など)

※数字はおすすめ順

どのドリンクを選んでもファスティングの効果は十分にあります。

 

目的は栄養補給

飲み物(ドリンク)の目的は、栄養補給です。

ファスティング中(特に断食期間)は栄養不足になりがち。

極端なファスティング(断食)は体調不良の原因にもなります。

【飲み物(ドリンク)選びの目的は「栄養補給」である】ことを忘れないこと。

※例えば、価格重視で選ぶと「安かろう悪かろう」な商品を選んでしまう。

 

飲み物(ドリンク)の選び方

【飲み物(ドリンク)選び】のポイント

  • 無添加
  • 美味しい
  • 価格

無添加

ファスティング中(ファスティング終了後も)は、食品添加物を摂らない食事が理想です。

それぞれの飲み物(ドリンク)に例えると

  • 酵素ドリンク→無添加
  • 豆乳→無調整
  • コールドプレスジュース→無農薬・有機栽培
  • ソイプロテイン→なるべく無添加

 

美味しさ

「美味しさ」は、ファスティング中の唯一の楽しみです。

食欲を満たすためには「美味しさ」に頼るしかありません。

 

1食あたりの価格

手頃な価格であることは、当然ながら絶対条件です。

高価だから痩せるわけじゃない。

1食あたり200円以内に抑えたいところ。

リーズナブルで安い飲み物(ドリンク)は添加物まみれです。

砂糖(糖質)・香料・着色料などが使用されており、清涼飲料水を飲むのと変わらないので注意してください。

 

【添加物入りの飲み物】

  • 市販の野菜ジュース
  • 安い酵素ドリンク
  • 調整済みの豆乳

 

「継続できるか」がポイント

ファスティングダイエットは定期的に行うことで効果が大きくなります。

(定期的に行うことが前提と考えることをオススメ)

毎月・年に数回のペースで継続できるかどうか。

  • 美味しくないと続かない
  • 高いと続かない
  • 添加物入りは続けても効果が薄い

 

ファスティングにおすすめの飲み物(ドリンク)

飲み物(ドリンク)比較表

酵素ドリンク 豆乳 コールドプレス
ジュース
ソイ
プロテイン
おすすめ度 イチオシ イチオシ ⭕️
美味しさ ⭕️ イチオシ
価格
(1食あたり)
⭕️ ⭕️
初期費用 ⭕️ ⭕️
手軽さ ⭕️ ⭕️
メリット 簡単・手軽
美味しい
原材料が多種多様
美味しい
腹持ちがいい
メニューが豊富
タンパク質摂取
非常に美味しい
メニューが豊富
簡単・手軽
非常食として重宝
腹持ちがいい
タンパク質摂取
デメリット 特になし 特になし 初期費用が高い
準備・片付け面倒
保存が効かない
野菜・果物が割高
無添加は味がない

個人的な感想は「酵素ドリンク」+「豆乳」の組み合わせは最強です。

 

[おすすめ1位]酵素ドリンク

酵素ドリンク(優光泉)酵素ドリンクおすすめ1位【優光泉】

酵素ドリンクは、数十種類の野菜・果物を発酵・熟成させた飲み物です。

大きなデメリットがない飲み物なので、初心者を含めて全ての人にオススメできます。

 

酵素ドリンクのメリット

  • 簡単・手軽
  • 甘くて美味しい
  • 原材料が多種多様(50種類〜80種類)
  • 無添加の甘味料として重宝する

 

酵素ドリンクのデメリット

酵素ドリンク(運動用)運動中の水分補給にも最適

特になし

酵素ドリンクは、大きなデメリットはありません。

あえて言うならば・・・

  • 選び方が大切(無添加)
  • 飲み過ぎ注意

必ず無添加を選ぶこと

酵素ドリンクはたくさんの種類が販売されていますが、必ず「無添加」の酵素ドリンクを選ぶこと。

安い酵素ドリンクは食品添加物(砂糖・香料・着色料など)が使用されており、ファスティングには向かないドリンクです。

飲み過ぎに注意

甘くて美味しいので、ついつい飲み過ぎてしまうこともデメリットと言えるかもしれません。

※飲み過ぎることによる体への悪影響はありません。

ただ、安くは無い商品なので金銭的なダメージが大きくなるだけです。

酵素ドリンクの選び方

前述した通り、「無添加」の酵素ドリンクを選ぶことが条件。

酵素ドリンクはたくさんの種類が販売されていますが、「無添加の酵素ドリンク」が意外と数が少ないです。

【酵素ドリンク】を選ぶポイント

  1. 無添加
  2. 美味しい
  3. 価格が手頃

【おすすめの酵素ドリンク】はコチラの記事で紹介しています。

【徹底比較】無添加の酵素ドリンク〜おすすめランキング5選〜

 

[おすすめ2位]豆乳

無調整豆乳

豆乳のメリット

  • 簡単・手軽(市販品)
  • 美味しい(手作り豆乳)
  • メニューが豊富
  • タンパク質を補給できる

豆乳のデメリット

味がない(市販品)

15分ほど時間がかかる(手作り豆乳)

豆乳の選び方

市販品を購入するなら「無調整豆乳」を購入すること。

「調整豆乳」は、砂糖(糖質)をはじめとした食品添加物が多く使用されています。

【豆乳メーカー】で作る手作り豆乳は、そのままでも美味しく飲めます。

【手作り豆乳】丹波黒大豆豆乳メーカーで作った【手作り豆乳】丹波黒大豆

豆乳くらぶ】の紹介

豆乳メーカー無料レンタル」+「国産大豆を毎月届けてくれる

国内唯一の[手作り豆乳のためのサービス]です。

【豆乳くらぶ】実際に利用してみた感想と口コミ〜自宅で簡単「手作り豆乳」〜

 

[おすすめ3位]コールドプレスジュース

セロリとリンゴのコールドプレスジュースセロリとリンゴのコールドプレスジュース

コールドプレスジュースは、野菜・果物の生搾りジュースです。

言うまでも無く栄養豊富で、むちゃくちゃ美味しいです。

野菜・果物によって味を変えられるので、メニューが豊富(無限大)です。

コールドプレスジュースのメリット

  • むちゃくちゃ美味しい
  • 飲みやすい
  • メニューが豊富

コールドプレスジュースのデメリット

ヒューロム社製のスロージューサー[H-AA]ヒューロム社製のスロージューサー[H-AA]
  • 専用のジューサーが必要
  • 準備・片付けが面倒
  • 保存ができない
  • 野菜・果物が高い(地域・季節による)

コールドプレスジュースは、圧倒的な美味しさがメリットですが、

残念ながら美味しさ以外はデメリットだらけです。

スロージューサーが必要

コールドプレスジュースを作るには、専用のスロージューサーが必要です。

価格は1万円〜10万円まで幅広く、用途に合わせて選ぶことができます。

 

準備・後片付けが面倒

ほとんどのスロージューサーは、一口大の大きさに食材を切る必要があります。

また、ジュースを作った後はジューサーを洗わなければいけません。

最近の機種は、食洗機対応の商品が多くなっていますが、それでも慣れるまでは面倒に感じるかと思います。

※準備・後片付けに慣れてしまうと、苦になりません。

保存ができない

コールドプレスジュースは、まとめて作って保存することができません。

酸化して味・色が劣化してしまうので、作ったらすぐに飲むことをオススメします。

野菜・果物が高い

季節・天候・住んでいる地域によりますが、野菜・果物が高い。

皮ごと生で絞るので「有機栽培」「無農薬」にこだわると、なかなかの価格になります。

旬の野菜・果物を安く仕入れること、比較的リーズナブルな価格に落ち着きます。

 

スロージューサーの選び方

コールドプレスジュースを選ぶ場合の1番の悩みはスロージューサーの選び方です。

【スロージューサーの選び方】のポイント

  • 「専門メーカー」か
  • 「それ以外」か

スロージューサー専門メーカー

  • 「ヒューロム社」
  • 「クビンス社」

上記の2社が有名で、両社ともに複数のモデルを展開しています。

決して安くはない商品(家電)ですので、後悔しない商品選びをしてください。

スロージューサーのおすすめ商品の紹介はコチラ

【メーカー別の比較表あり】スロージューサーおすすめ15選

 

[おすすめ4位]ソイプロテイン

クラース(CRAS)ソイプロテインソイプロテインおすすめ1位【クラース(CRAS)】

ソイプロテインのメリット

  • 非常食として重宝する
  • 低カロリー
  • 腹持ちがいい
  • タンパク質を手軽に摂れる

非常食として重宝する

プロテイン最大のメリットは、「災害時の非常食として重宝する」ことです。

ファスティングダイエットとは関係ないのですが、、、、

一般的な非常食は、「ラーメン(栄養不足)」「スナック(喉が渇く)」「缶詰(栄養の偏り)」などデメリットが多いものばかりです。

人間が一番必要な栄養素であるタンパク質を水だけで手軽に摂取できるプロテインは、非常食に最適と言われています。

プロテインファスティングをしない人でもプロテインは常備しておくことをお勧めします。

 

ソイプロテインのデメリット

  • 選び方が大切
  • 無添加だと味が無い

無添加のソイプロテインでも、酵素ドリンクやメープルシロップなどを混ぜると美味しく飲めます。

 

ソイプロテインの選び方

最近の外出自粛・筋トレブームの影響で、ソイプロテインもたくさんの商品が発売されています。

【ソイプロテインの選び方】のポイント

  • 無添加であること
  • 天然の甘味料を使用している
  • リーズナブルな価格

ソイプロテインは、食品添加物が多く使用されている商品がほとんどです。

なるべく無添加のソイプロテインを選ぶようにしてください。

ファスティングをすると味覚が敏感になります。

人工甘味料が使用されているソイプロテインは、甘ったるくて飲めたものじゃありません。

無添加のプロテインは味がなくて美味しくありません。

ファスティングで成功するには「美味しい」ことが大切なので、プロテインの味選びが難しいポイントとなります。

無添加プロテインを中心にオススメの商品をまとめて紹介していますので、プロテイン購入の参考にしてください。

ソイプロテイン人気おすすめランキング9選

飲み物(ドリンク)の選び方 まとめ

飲み物(ドリンク)の種類

【飲み物(ドリンク)の種類】

  1. 酵素ドリンク
  2. 豆乳
  3. コールドプレスジュース
  4. プロテイン
  5. その他
    (具なし味噌汁・甘酒・水だけ・・・など)

※数字はおすすめ順

飲み物(ドリンク)の選び方

【飲み物(ドリンク)の選び方】のポイント

  • 無添加
  • 美味しい
  • 価格

飲み物(ドリンク)比較表

酵素ドリンク 豆乳 コールドプレス
ジュース
ソイ
プロテイン
おすすめ度 イチオシ イチオシ ⭕️
美味しさ ⭕️ イチオシ
価格
(1食あたり)
⭕️ ⭕️
初期費用 ⭕️ ⭕️
手軽さ ⭕️ ⭕️
メリット 簡単・手軽
美味しい
原材料が多種多様
美味しい
腹持ちがいい
メニューが豊富
タンパク質摂取
非常に美味しい
メニューが豊富
簡単・手軽
非常食として重宝
腹持ちがいい
タンパク質摂取
デメリット 特になし 特になし 初期費用が高い
準備・片付け面倒
保存が効かない
野菜・果物が割高
無添加は味がない

 

飲み物(ドリンク)の併用・組み合わせ

私自身もやっていることですが、複数のドリンクを併用したり組み合わせたりするやり方もOKです。

【併用・組み合わせ例】

  • 豆乳+酵素ドリンク
  • 豆乳+ソイプロテイン
  • 朝はコールドプレスジュース、昼は酵素ドリンク

長期間・定期的なファスティングだと、味に飽きてしまう場合もあります。

ライフスタイルや好みの味に合わせてドリンク選びをすることが、長期間・定期的にファスティングを続けるコツです。

 

【イチオシ】は酵素ドリンク+豆乳の組み合せ

【酵素ドリンク】【豆乳】の組み合わせが最強です。

【イチオシの理由】

  • 簡単・手軽
  • 美味しい
  • 腹持ちがいい
【初心者向け】1ヶ月4,700円プラン

酵素ドリンク【優光泉】¥4590


  • 初回限定価格4,590円
    (定期購入プランですが、2ヶ月目以降はいつでも解約可能)
  • 送料無料・代引き手数料無料
\コスパNo.1の無添加酵素ドリンク/

 

オンラインヨガ【SOELU】¥110


  • 30日間体験レッスン110円
  • 200以上のレッスンメニュー
  • 無料期間にマンツーマンレッスンも受講可能
\コスパNo.1のオンラインレッスン/

 

オンラインフィットネス【LEAN BODY】無料!

LEAN BODY
  • 2週間体験レッスン無料!
  • ヨガだけじゃ物足りない人に
  • 令和版ビリーズブートキャンプもあるよ
\ハードに追込みたい人/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【酵素ドリンク】+【豆乳】はファスティング最強の組合せ!!
\最強の組合せ/【酵素ドリンク】+【豆乳】